夕食を沢山食べてから寝ると太る、というのはよく知られた事です。食べる時間帯によっては、同じものを食べてもダイエットの効果に大きな差がでてきます。
もともと食べ物には、代謝を高め、エネルギーを燃焼する力があるのですが、真夜中の食事は、反対にその力を弱めてしまうようなのです。
週に3日の間食を5週間続けて体重の増加を調べた実験を行ったところ、朝と真夜中では、あきらかな違いが出てきたそうです。真夜中に食べると、朝食べるよりもカロリーを燃焼しなくなるのです。
仕事などの事情でどうしても夕食を食べるのが遅くなってしまう人もいるかと思いますが、なるべく、早めに夕食が食べられるような工夫をしてみましょう。さらに、寝る前の間食や、夜食なども習慣化しないような努力が必要なのです。
